現場を知る行政書士が、あなたのステージを支えます。

はじめまして。ふじ行政書士事務所代表の和泉聰子です。

私は行政書士になる以前、音楽大学を卒業後、1年間の海外留学を経て、長年フリーランスの演奏家として国内外のステージに立ってまいりました。

演奏家として活動する中で、一つの作品を作り上げるために来日したアーティストや、日本に根付いて活動するアーティストに出会ってきました。そこで体感したのは、彼らが安心して活躍するために、細やかな配慮で表舞台を支えるスタッフの存在があり、その支えがあって初めて一つの公演が成り立っているという事実です。

公演に関わる全ての人がどんなに「素晴らしい作品を作ろう」と思っても、生活や公演に関わる必要な手続きに気がかりがあれば、パフォーマンスに集中することは難しくなります。そしてそれは、公演の成否そのものにも関わってきます。

「表舞台に立つ人が心置きなく活躍できるように支えたい。そして、興行を成功させたい招へい側の想いを、共感を持って深く理解できる行政書士でありたい。」

それが私の原点です。単なる手続きの代行者ではなく、同じステージを経験してきた一人として、皆様の挑戦を法務の側面から全力でバックアップいたします。

プロフィール

行政書士 和泉 聰子 [所属:埼玉県行政書士会所属]

  • 私の強み 現場での演奏経験と留学で培った国際感覚を活かし、特に「興行ビザ」や「就労ビザ」において「現場の言葉」が通じる行政書士として、コミュニケーションを通して確かな手続きを着実に実行いたします。
  • 経歴 国立音楽大学コントラバス専攻卒業。卒業後は1年間ポーランドへ留学。 帰国後はフリーランスの演奏家として、国内外の公演に出演し、長年の演奏活動を通じて、国際的な文化交流の現場を経験。 コロナ禍を機に医療機器メーカーでの就労を経て、表舞台に立つ人々をより確かな形で支えるべく行政書士資格を取得。